というほどではないけど、昔、町工場だった名残りの地下室というか作業場というか物置がある。
その片隅に、部屋に置いておくには騒がしすぎるということで、SETIマシンを何台か置いたのが始まり。
その件については
以前、ちらと載せたことがあった。 それが今では肥大化して、SETIクライアント x10,
レンダリング用PC x1, WEBサーバー x1 の計12台というか、10枚と2台になってしまった。(苦笑)
これ以上はスペースやら電源の問題で台数的には増えることはないでしょう。
リプレースによる能力アップは別として。
:-)
そんな感じで騒音に関しては立派にマシンルームといえる状態になってるので、記念に撮影してみました。
SETIクライアントの方々

手前の小さいPCがWEBサーバー、奥のがレンダリング用PC。 レンダリングは自室からVNCで操作してます。
近いうちにWinXPのリモートデスクトップに移行するつもり。
広帯域な常時接続… やっと手に入りましたよ。 昨年あたりからCATVインターネット接続の上りの遅さに不満を持ち、他への乗り換えを検討してたあちきでした。
ADSLじゃ大した違いはないからやっぱり光だよなー、 でもBフレッツだと1万超コースだから
USENかな… しかしUSENは待てど暮らせどサービス地域に入らない。 そこに昨年末急浮上したのが
TEPCOひかり。 加入者増を狙ったテコ入れなのだろうけど、初期費用無料だし、月々の利用料も6千円程度ならば許容範囲内。
早速申し込んで待つこと約一ヶ月半、開通とあいなりました。
開通といってもそこはダメ人間、簡単にはいきません。(苦笑) ルーターとしてFreeBSDを利用してるため、既製品ならどうということはないPPPoEの設定でハマること少々。
事前にいろいろ調べてみたところ、mpdを利用するとパフォーマンスが上がるらしい。
それではということで使ってみたら、接続はできるんだけどなぜかパケットが流れない。
しかたないからと一般的なpppを使ったものにしても同じ。 これはIP Filterをきちんと設定して使わないとなぜかroutingできないという謎な現象が発生してたためと判明。
しかもAthlonXP1700+などというサーバーにしてはちと贅沢なCPUを使ってたためか、pppでもmpdでもパフォーマンスには大した違いが出ないという無駄な努力で脱力する結果に。
というのがまず一つ。(苦笑)
なんかお約束なことになりつつあるなぁ… と思いつつwebを覗いてると特定のページが開かない。
れれれ?と思ったらどうやらこれは
Path MTUブラックホールという有名な問題らしい。 しかし
FreeBSD4.3以降ならこの対策はされてますと書いてある。
あちきが使ってるのはFreeBSD4.7ですよ? まぁそんなこといっても始まらんので、旧式なtcpmssdを使った方法で対策。
やたー、さっきのダメだったページも表示されましたよ。 などという紆余曲折があったのでした。(苦笑)
しかし光はアホみたいに速いですな。 sshでリモートのマシン使ってても、まるでローカルにあるマシンのような感覚だし。
このページのアップだって今までは数十秒、下手すりゃ数分かかってたのが2,3秒で済んでしまう。
一瞬設定がおかしくなって全部転送されてないのかと思いましたよ。(苦笑) 考えてみればベストエフォートとはいえ100Mbps。
実測でも上下とも50Mbps以上はコンスタントに出ています。 ローカルだって100MbpsEtherだし、実際のパフォーマンスだって似たりよったりでしょう。
だったらローカルと同じ感覚なのは至極当然でありますな。
こうなってくると世界が変わってきます。 イロイロと野望はあるのでイロイロやっていきましょう。(笑)
といっても最近出た
立方体なゲーム機用のゲームのことじゃなくて、<A>なリンクのこと。 実を申しますと、そこらのページにログ取得用のSSIを仕掛けてるのだけど、引っ掛かるのは検索サイトからのものばっかし。
たまに違うのがあるかと思えば、友人からのもの。 まぁ、あまり面白いもの置いてあるわけじゃないので当然かもしれないけど、なんかつまらんよね。(苦笑)
その理由として
- その情報を欲してる人が必ずしも同じようなページを公開してるわけではない
- ページを公開してる人と比べて、ページを持たずに参照のみの人が大多数を占める
ということじゃないかなぁとは思っているものの、いまいち腑に落ちない。 そこでもう一つの可能性として考えてるのが、"リンクする際は許可を云々"とか、"一声かけてね"とか、"トップページだけにしてね"などというよくわからん常識が定着してしまったために、リンクという行為が消極的になってしまってるのではないか、ということ。
おかげで
リンクフリーなどという謎な言葉が生まれてしまったし。(苦笑)
前記のような主張の背景には、『せっかくリンクしてくれるのだから、ページの構成変えてリンク切れ起こしちゃうと悪いから…』というのから、『どこの誰かもわからん奴からリンクされるなんて気持ち悪い…』というのまで思いは様々でしょう。
でもそれってせっかくのWEBの特性を潰しちゃってて、もったいないと思うのだよね。
ちょっと配慮してあげれば構成変えてもリンク切れなんて起こさないで済むし。
いっそのことリンク切れなんてリンクした側が考えればいいことで、こちらは関知しない、というのでもまったく構わないと思う。
サーバーが変わらない限り追おうと思えば可能だし、もし追えなくなっても最近は
こんなのがあるし。 どっからリンクされたのか知りたければRefererを追えばよい。 …というのじゃダメかねぇ?(苦笑)
ちなみに、あちき自身は『どこをリンクしようが、されようがまったく構わない』というスタンスでやっております。
このあたりの主張なんかとほぼ同じかな。 ページの構成を変更する場合もRedirect等を利用して、できる限りリンク切れが発生しないように気をつけてたりするし。
今のところ、それが役に立った形跡は無いようですが。(苦笑)
今のところあちきが理想とする形態が実現してるのは、日記系のサイトぐらいじゃないかな。
それでもお互いの日記に限定されてるのが殆ど、という感じだけど。 あとはニュース系か。
まぁ、改めて自分自身を顧みて、友人以外にどれぐらいリンクしてるかを見てみると、こんなこといってる割には意外と少なかったりしますが。(苦笑)
なんつーか別な意味でのダメな状態が続いておりまして、更新できる状態でありません。
ネタ切れというのもあるかもしれんが。(苦笑) でもって今もその状態は継続中なので、今後もあまり更新できないと思います。(苦笑)
もう一つの理由として、日記帳といいつつ実際のスタンスはコラムっつーかエッセイ的なものを目指してたりするのも一因かと。
どこぞみたいにヲ買い物日記系にしてしまえば、もう少し書くことが増えるのでしょうし、実際に
一時期実行してた時もありましたが、それだと書くことが多過ぎて続かないのよね。
なんてダメ人間なのでしょう。(苦笑)
話は変わって新年恒例の
妙法寺で凶を引くイベントですが、
今年は気がついたら終わっておりました。(苦笑) やっぱりこちらから連絡入れればよかったのかー、と後悔しきり。 なんか隔年参加化しとるなー、とりあえず来年こそはと鬼が笑う誓いを立てるあちきでありました。